音育・食育脳について

創始者の言葉・リトミックとは?

「音楽を基礎とするものではあるが、単に音楽学習の準備であるにとどまらず、むしろそれ以上に一般教養の一体系である」(エミール・ジャック=ダルクローズ)

リトミックは、楽しく音楽と触れ合いながら、基本的な音楽能力を伸ばすとともに、身体的、感覚的、知的にも、これから受けるあらゆる教育を充分に吸収し、それらを足がかりに大きく育つために、子どもたちが個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促す教育です。

写真:ピアノ

英語リトミックについて

イメージ:脳・心・体の発達

英語リトミックとは、一言でいえば「英語」と「リトミック」を合わせた学習方法です。リトミックとは、音やリズムを取りながら身体を使って楽しく学ぶ音楽教育の一つの方法です。音楽の基礎力を高めるだけではなく、心の安定、心の教育にもよい効果があるといわれています。これに、英語教育を組み込んだものが、「英語リトミック」です。

幼児教育では、楽しく学ぶことが一番です。音楽を聞きながらリズムを身体全体で表し、それに「英語」も付け加えることで、英語を音として学んでいくことができるのです。

ベビママンの特徴

【20年後のお子様のために】

人間の脳は一生発達していきますが、とりわけ0歳から3歳までの発達は、目を見張るものがあります。お子さんが楽しみながら、身体と情操とを一度に伸ばしていける活動を、音楽と英語の両面から支えていく、それがベビママンの目的です。

ベビママンでは、音楽は演奏者がさまざまな楽器を使って、生演奏・生歌唱や即興演奏をするようにしています。生の音楽を耳から入れるという情操教育を重視しながら、かつ英語を音から入っていくことで脳が活性化し、感覚的に獲得していける学習を盛り込んでいます。2020年からの小学校学習指導要綱改正により加えられる英語フォニックスも、音楽を通して学べます。


音楽を流しながら英語を聞き取り、その内容で身体を動かすことで、集中力が高まります。これで、心と身体のコントロールが(調整力)身についてくるのです。保育園・幼稚園・小学校でも自立心が高まり、集団行動になじみやすくなる効果が期待できます。思春期においても、簡単に「心が切れやすくなる」ことを防いでいける効果も表れます。

写真:子供が体を動かす

食育脳について

遺伝2割環境8割

食育脳『遺伝2割、環境8割』

食育で脳力・学力は上がる!

音育のみならず、食育も学力を伸ばす上で重要です。『遺伝2割、環境8割』食や音楽で学力がアップします。食育脳アドバイザーの視点からお子さまの脳に良い影響を与えるアドバイスもさせて頂きます。

「親の学力と子供の学力が似る」という思い込みはふた昔前のお話です。
リトミックで脳を活性化し、食育で脳力・学力を上げる時代がやってきました。
0歳~3歳脳が劇的成長時に、脳にとって何が良く、何をどういつ食するのか。
栄養学的に、科学的に脳に良い食育を【食育脳コラム】にてアドバイス致します。 

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